お気に入り

ソシオス・イー・パートナーズ株式会社

マインクラフトでプログラミング体験
~配膳ロボットを動かしてみよう!~

マインクラフト教育版を活用し、社会科とプログラミングを融合させた授業を実施します。子どもたちにも身近な「配膳ロボット」を題材に、プログラミングによってロボットの動きを設計することで、産業・工業・プログラミングが日常生活と結びついていることを実感します。小学5年生の社会科内容と関連付けながら、プログラミングの導入としてはもちろん、社会や生活とのつながりを考える機会としても最適な授業です。

【教育関係者の皆様へ】
本授業は、ゲームの世界でプログラミングを体験できる実践型プログラムです。現役でプログラミング教室の教材開発や講師を担当する社員が、出前授業用に特別に設計しました。体験を通して基本的な概念を分かりやすく学び、試行錯誤を重ねながら「プログラミング的思考」を育みます。また、身近な配膳ロボットをテーマとすることで、日本の産業とプログラミングの関係性を理解し、技術を生活に生かす視点を養います。指導案・データ・ワークシートの共有や、児童の実態に応じた難易度調整、複数クラスでの連続実施にも対応可能です。プログラミング教育に関する研修のご相談も承っております。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
本授業では、社会とプログラミングのつながりを実感できる他、試行錯誤を重ねながら粘り強く課題に向き合う力や、自分の考えを他者に伝える力を育むことができます。また、正解が一つではない課題に取り組むことで、多様な考え方に触れ、柔軟に発想する力の向上も期待できます。

開催期日
平日
申込期日
開催希望日の1ヶ月前まで
対象学年

小学5年生

小学6年生

費用
無料※遠方の場合、交通費を相談させていただくことがあります。(仙台駅から)
テーマ

情報・プログラミング

教科

社会

技術・家庭

対象人数
~40人
対象地域

北海道

東北

関東

必要機材
・タブレット
・モニター
所要時間
90分
授業内容
配膳ロボットを題材に、ロボットが単に動く機械ではなく、社会のニーズに応じてプログラムによって制御されていることを体験的に理解します。また、日本の工業生産がプログラミングと結びつくことで社会課題の解決に貢献している点にも着目し、その重要性を捉えます。
授業ではマインクラフト教育版をシミュレーション環境として活用し、配膳ロボットの動きをプログラミングで再現します。
単にロボットを動かすだけでなく、「限られた命令で効率よく動かす」という視点を重視し、プログラムの改善に取り組みます。具体的には、「順次処理」から「反復処理」へと発展させる過程を通じて、より効率的なプログラムを考えます。
こうした試行錯誤を通して、身の回りの製品に込められた工夫や技術への理解を深めます。さらに、「身近なプログラミング」や「社会におけるロボット活用」へと視野を広げ、学びを自分事として捉え、よりよい未来社会を考える主体的な態度の育成を目指します。
授業のポイント
✓身近な「配膳ロボット」を題材に、産業・工業・プログラミングが実生活と結びついていることを実感し、学習への興味・関心を高めます。
✓マインクラフトを活用したプログラミングにより、結果が視覚的に分かりやすく、成功体験を積み重ねながら理解を深めることができます。プログラミング学習の導入にも最適です。
✓児童の理解度や学習状況に応じた柔軟な調整が可能です。複数クラスでの連続実施なども対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
授業の流れ
【合計:90分】
*講義
 身の回りで活用されている配膳ロボットについて理解を深める

*体験(基礎)
・指定したゴールに到達するプログラミングを体験する
・プログラムと実行結果の関係性を理解する
・簡単なプログラム作成や練習問題に取り組む

*体験(応用)
・複数のゴールに対応する課題にグループで挑戦する
・使用したプログラム数と到達地点数をもとに点数化し、グループ対抗で取り組む

*発表
 最も高得点を獲得したグループのプログラムやルートを共有し、工夫した点を学び合う

*まとめ
配膳ロボットが解決している社会課題や効率的な動きの重要性を理解する。また、「家庭にロボットがあったらどのような動きをさせたいか」を考え、学びを日常生活へとつなげる
教材について
■PC
■マインクラフト教育版
■ワークシート

ページトップへ