富士通株式会社
未来の語り場
~私たちは未来に何をしよう~
「未来の語り場」は、パーパス(存在意義)を胸に持つ富士通社員が、これからの未来を担う子どもたち・若者と同じ目線に立ち、「私」を主語に未来について語り合う対話型プログラムです。正解のない問いに向き合いながら、子どもたちは自分の価値観や想いを言葉にし、他者の考えを受け止めるワークを通じて、自己理解と他者理解を深めていきます。企業からの一方的な講義ではなく、参加者一人ひとりの声を大切にしながら、これからの社会や自分自身の未来について主体的に考える時間を提供します。
【教育関係者の皆様へ】
「未来の語り場」は、子どもたちが自分自身の考えや想いに向き合い、それを安心して言葉にできる場づくりを大切にしています。変化が激しく、正解が一つではない時代だからこそ、「どう生きたいか」「何を大切にしたいか」を考える力が重要だと私たちは考えています。
富士通社員も、自身の経験や悩みを率直に共有しながら、子どもたちとの対話を重ねていきます。進路指導やキャリア教育の一環としてはもちろん、総合的な学習の時間や探究学習にもご活用いただけます。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
自分の想いを言葉にする経験を通じて、自己表現への抵抗感がやわらぎ、自信の醸成につながります。また、普段関わらない大人との対話により、社会との接点を実感し、将来をより現実的に捉える視点が養われます。
- 開催期日
- 平日
- 申込期日
- 開催希望日の2ヶ月前まで
- 対象学年
-
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
特別支援学校
- 費用
- 無料
- テーマ
-
キャリア
- 教科
-
総合学習
特別活動
- 対象人数
- 30~300人
- 対象地域
-
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄
- 必要機材
- ・プロジェクター
・スクリーン
- 所要時間
- 100~120分
- 授業内容
-
授業は、価値観キーワードから自分を深掘りする「個人ワーク」と、社員や同級生との対話を通じて多様な視点に触れる「グループワーク」で構成されます。
正解のない問いに向き合い、自らの想い(パーパス)を言語化するプロセスを経て、最後には「ありたい未来に向けて踏み出す第一歩」を宣言します。
この対話プロセスを通じて、変化の激しい時代を豊かに生きていくための自己肯定感と、主体的なキャリア観を育みます。
- 授業のポイント
-
✓正解のない問いに向き合い、主体的に考える力を育みます。
✓自己理解・他者理解を深め、対話力を養います。
✓社会や未来を「自分ごと」として捉える視点を得られます。
- 授業の流れ
-
【合計:100~120分】
*導入、アイスブレイク
*富士通社員の経験、自身のキャリアについて共有
*対話テーマ提示
*グループ対話・全体共有
*振り返り、まとめ
- 教材について
-
■スライド資料
■ワークシート
リニューアルのお知らせ
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