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一般社団法人日本文化教育推進機構
【教材提供】月があらわす心と気持ちプロジェクト
~国語×理科の文理融合型プログラム~
小学校3~6年生を対象とした無料の教育プログラムです。絵本や物語に描かれた「月」の場面から登場人物の気持ちを読み取り、自分の言葉でまとめる活動を通して、読む力と表現する力を育てます。さらに、月の満ち欠けや見え方にも触れることで、国語と理科をつなぐ学びへと広げます。小学校の国語の授業等でご活用いただけます。
【教育関係者の皆様へ】
本授業では、文学作品に描かれた「月」に着目し、言葉から受け取る情感やイメージを大切にしながら、自然科学的な見方・考え方にも触れていきます。これにより、子どもたちの「感じる力」と「考える力」を結び付けます。さらに、文学的な感性と科学的思考をあわせて育むことで、「感じる力」「考える力」「伝える力」をバランスよく伸ばすことを目指します。
※本授業は教材提供です。先生方ご自身で授業を実施いただきます。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
本プログラムを通して、物語の登場人物の気持ちを深く読み取る力と、それを自分の言葉で表現する力が身につきます。さらに、月の満ち欠けなどの科学的な視点も学ぶことで、物事を多角的に捉える力が育まれ、「感じる力」「考える力」「伝える力」をバランスよく伸ばすことができます。
- 開催期日
- 平日・土曜日
- 申込期日
- 開催希望日の2週間前まで
- 対象学年
-
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生
- 費用
- 無料
- テーマ
-
SDGs
伝統・文化
- 教科
-
国語
理科
総合学習
特別活動
- 対象人数
- 制限なし
- 対象地域
-
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄
- 必要機材
- ・PC
・プロジェクター
・スクリーンまたはモニター
- 所要時間
- 45~90分
- 授業内容
-
45分または90分で実施する、国語×理科の文理融合型プログラムです。
物語に登場する「月」の視点から登場人物の気持ちを読み取るとともに、月の満ち欠けや見え方についても学びます。
教材一式は無料でお届けするため、先生のペースやタイミングに合わせて授業を進めていただけます。
- 授業のポイント
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✓一つの題材から国語と理科を同時に学ぶことで、物事を多面的に捉える力を養います。
✓読み取った内容を自分の言葉で表現する活動を通して、表現力の向上につなげます。
✓専用サイト「月の作品図鑑」を活用し、自分の考えや表現をアウトプットできます。
- 授業の流れ
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【合計:45~90分】
*象徴とは何かを知る
*月と満ち欠けについて学ぶ
*『かぐや姫』に登場する月に込められた気持ちを考える
*絵本の中の月が登場人物の気持ちを象徴していることを知る
*絵本の中の月が登場人物のどのような気持ちを象徴しているかをまとめる
- 教材について
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■指導用スライド
■ワークシート型テキスト
■指導案






