お気に入り

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会

わたしたちの暮らしの中のSDGs
~プラっと探検隊と一緒に環境にやさしい行動を考えてみよう!~

食品や洗剤など、身近な商品のプラスチック・パッケージにある環境にやさしい工夫を通して、暮らしの中でできるSDGsについて考える授業です。SDGs12「つくる責任 つかう責任」をテーマに、複数のメーカー社員で構成された「プラっと探検隊」と一緒に学びます。授業では、商品パッケージにおける3R(Reduce・Reuse・Recycle)やRenewable(再生可能素材)の事例を検索できるシステム「プラっとサーチ」を活用し、気になる商品の環境配慮の工夫を調査します。興味を持った事例に「イイね!」を付けながら、SDGsを自分ごととして捉えていきます。

【教育関係者の皆様へ】
当協議会は、食品や洗剤などの商品メーカーを主会員とする団体です。会員企業の若手社員が広報・啓発グループ「プラっと探検隊」を結成し、持続可能な社会の実現に向けて、自ら学び、自ら発信する活動を行っています。また、「プラっとサーチ」は、会員企業から集めた商品パッケージの環境配慮事例を検索できるシステムで、2025年時点で1,300件以上の事例を掲載しています。本授業では、この「プラっとサーチ」を活用しながら、「プラっと探検隊」のメンバーが出前授業を行います。これまでの授業では、児童から「いつも見ている商品に環境にやさしい工夫があることを初めて知った」「SDGsは自分たちにもできることがあると分かった」といった声が寄せられています。また、先生方からも「身近な題材だからこそ関心を持ちやすく、児童が最後まで集中して参加していた」「複数のメーカー社員と交流でき、キャリア教育にもつながった」とご好評をいただいています。
本授業を通して、SDGs12「つくる責任 つかう責任」を、事業者だけでなく消費者である子どもたち自身も“自分ごと”として考えるきっかけになることを目指しています。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
普段何気なく手に取っている商品パッケージを通して、環境問題やSDGsを身近なものとして理解し、「自分たちにもできることがある」という意識を育むことができます。また、企業の具体的な取り組みを知ることで、社会と環境のつながりへの理解を深めるとともに、調べ学習やグループワークを通して主体的に考え行動する力を養います。

開催期日
平日
申込期日
開催希望日の2ヶ月前まで
対象学年

小学4年生

小学5年生

小学6年生

費用
無料
テーマ

SDGs

環境

教科

社会

生活

総合学習

対象人数
30人~
対象地域

関東

必要機材
・プロジェクター
・スクリーン
・タブレット端末(「プラっとサーチ」検索用)
所要時間
45分
授業内容
はじめに、容器包装の役割や環境問題について学び、「プラっとサーチ」の使い方を説明します。その後、グループに分かれてタブレットを使いながら、身近な商品の環境にやさしい工夫について調べます。
調査を通して分かったことや興味を持ったことを共有し、「自分たちにできる環境にやさしい行動」についてグループで話し合います。
授業中は、講師だけでなく「プラっと探検隊」のメンバーが各グループの活動をサポートします。
授業のポイント
✓身近な商品パッケージを題材に、環境問題や環境配慮の工夫について楽しく学ぶことができます。
✓「プラっとサーチ」を活用しながら、企業が行っている具体的なSDGsの取り組みを調べることができます。
✓調べ学習やグループワークを通して、自分たちにできる環境にやさしい行動について主体的に考える力を育みます。
授業の流れ
【合計:45分】
*( 5 分) 講師と隊員の紹介
*(15分) 講義:商品パッケージの役割、環境問題、環境にやさしい工夫、「プラっとサーチ」の使い方等
*(20分) グループワーク:プラっとサーチ検索とグループ討議
*( 5 分) 質疑応答、アンケート記載
教材について
■授業スライド
■ワークシート
■アンケート

ページトップへ