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日本紙パルプ商事株式会社
紙×子ども=無限大(∞)
紙ともっ!紙の出前授業
~身近な素材から新たな価値を生み出そう~
紙の可能性を追求する日本紙パルプ商事と、子どもたちの学びを支え続けるGakkenがタッグを組んで制作した特別授業です。身近な素材である「紙」を通して、紙に関する正しい知識や環境との関わりを学びながら、自ら考え、判断する力を育みます。子どもたちの好奇心を大切にし、一人ひとりが未来を切り開くきっかけとなる学びを提供します。
【教育関係者の皆様へ】
紙ともっ!は、日本紙パルプ商事とGakkenが共同で実施する、子どもたちの「考える力」と「創造する力」を育む出前授業です。紙と地球環境の関わりや資源循環について学びながら、グループワークを通じて“紙の新たな使い方”を発想します。講義だけでなく、対話・協働・発表を取り入れた探究的な学びにより、主体性や表現力を育みます。紙に触れながら学ぶ体験を通して環境への理解を深め、未来や社会との関わりについて視野を広げるきっかけを提供します。授業は無料で実施しており、学校側で特別な準備も必要ありません。総合的な学習の時間やSDGs教育の機会として、ぜひご活用ください。
4年生を対象とした紙芝居を用いておりますが、3年生、5年生もご相談の上対応可能です。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
紙と環境の関わりについて正しく学ぶことで、資源循環や持続可能な社会への理解を深めるとともに、グループワークや発表を通じて発想力や創造力、他者と協働しながら学ぶ力を育むことが期待できます。
- 開催期日
- 平日
- 申込期日
- 開催希望日の1ヶ月前まで
- 対象学年
-
小学3年生
小学4年生
小学5年生
- 費用
- 無料
- テーマ
-
SDGs
環境
- 教科
-
総合学習
- 対象人数
- 36人程度
- 対象地域
-
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄
- 必要機材
- なし
- 所要時間
- 45分
※実施に関するお問い合わせにも会員登録が必要となります
- 授業内容
-
紙芝居を使った講義やグループワークを通じて、「紙」にまつわる正しい知識と魅力を学ぶ授業です。
「紙を使うことは環境に悪いのでは?」と思われがちですが、紙と環境にはどのような関わりがあるのでしょうか。
紙を扱う仕事に携わるスタッフが講師となり、紙の意外な特徴や役割、地球環境との関係などについてわかりやすく解説します。
グループワークでは、「紙で作ろう未来の〇〇」をテーマにアイデアを出し合い、グループごとにまとめた内容を発表します。クラス全体での共有や質疑応答を通して、主体的に考える力や発想力を育みます。
- 授業のポイント
-
✓紙と環境の関わりについて、正しい知識を楽しく学べます。
✓グループワークを通して、主体的に考える力や発想力を育みます。
✓紙に実際に触れる体験を通して、五感を使いながら理解を深めます。
- 授業の流れ
-
【合計:45分】
■紙芝居を使った講義『紙と地球のきずなの話』
*紙でできているものをあげてみよう!
*紙の歴史
*紙の材料はなにかな?
*紙の3つの再生の「わ」
*森のリサイクル
*未来につながる紙の活用
■グループワーク:テーマ『紙でつくろう未来の〇〇』
*「こんなものがあったらいいな」と新たな紙の使い方を考え、アイデアを出し合う
*出たアイデアをまとめ、紙を使ってグループ発表を行います。
※実施に関するお問い合わせにも会員登録が必要となります
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