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一般社団法人日本文化教育推進機構

【教材提供】書くって大切なことプロジェクト

GIGAスクール構想により1人1台端末が当たり前になった今、子どもたちの「書く」環境は転換期を迎えています。本プロジェクトは、デジタルとアナログ、それぞれの良さを理解し、場面に応じて自ら手段を選択できる力を養う、新しい時代の表現教育プログラムです。授業の中で、「書くこと」の意味やよさに触れ、子どもたちが“書いてみよう”と思えるきっかけをつくります。

【教育関係者の皆様へ】
子どもたちの「手書き」の時間が「タイピング」の時間に変わりつつある中、あえて手書きをする理由はどこにあるのか。本プログラムはデジタル化が進む現代で、手書きの良さを伝えたいという背景から企画されました。教育ICT化で一人一台タブレット端末を活用する今だからこそ、改めて子どもたちに教えてあげたい「書く」ことの大切さを解説したプログラムです。授業後に先生アンケートと児童・生徒アンケートをお願いしています。
※本授業は教材提供です。先生方ご自身で授業を実施いただきます。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
手書きとタイピングそれぞれのメリット・デメリットを認識し、効率を追い求めるだけでなくその都度適切なアウトプット方法を選択していけるように考えさせられる授業です。

開催期日
平日・土曜日
申込期日
開催希望日の2週間前まで
対象学年

小学1年生

小学2年生

小学3年生

小学4年生

小学5年生

小学6年生

中学1年生

中学2年生

中学3年生

費用
無料
テーマ

伝統・文化

教科

国語

総合学習

特別活動

対象人数
30人程度
対象地域

北海道

東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州

沖縄

オンライン

必要機材
・PC
・プロジェクター
・スクリーン
または
モニター
所要時間
45~90分
授業内容
本プログラムでは、以下の2ステップで子どもたちの“書く力”を育てていきます。

STEP1「基本編」 “書くことの価値”に気づく
STEP2「手帳編」 “書くことを日常の中で続ける”

「基本編」「手帳編」はそれぞれ授業1コマでご利用いただけます。
授業のポイント
✓授業で使用する筆記具として、消せるボールペン「フリクションボールノック」と本プログラム用に開発した「PILOT手帳」を参加児童全員に無償提供し、本物の体験を届けます。
✓教師がすぐに授業を実施できるよう、指導用スライド・対応ワークシート・教師用指導案をセットにしてメールでお届けし、教材はすべて無料でご利用いただけます。
✓子どもたちの身近にある筆記具の種類や機能、手書きによる効果など、専門メーカーならではの視点を教材に取り入れ、「書くこと」への理解を深めます。
授業の流れ
【合計:45~90分】
■基本編
*手書きの良さ、タイピングの良さ
*手書きとSNS
*鉛筆とシャープペンシルの違い
*消せない筆記具、ペン
*日本の伝統文化、墨
*日本語と成り立ち
*勉強以外で書く場面を考えよう

■手帳編
*手帳とは
*カレンダーの書き方
*手帳でできること
*手帳を自由に使おう
*手帳で表現してみよう
*「夢ノート」「目標とがんばること」
*言葉の使い方
教材について
■教師指導用スライド(パワーポイント)
■児童用ワークシート
■教師指導案
■消せるボールペン「フリクションボールノック」※基本編、手帳編で児童一人あたり各1本(計2本)
■実践用教材 PILOT手帳※児童一人につき1冊

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