一般社団法人トラストコーチング
コーチング授業「自分とのコミュニケーション」を学ぼう
~自分を応援できる自分になろう〜
自己対話(セルフトーク)をテーマにした絵本『鏡の中のぼく』のストーリーを通して、「自分自身を大切にすること」「自分を応援すること」について考える授業です。自己対話の質は、自己肯定感ややり抜く力、レジリエンス(立ち直る力)などにも影響すると言われています。絵本の読み聞かせやプロコーチとの対話を通して、児童・生徒の皆さんが普段とは異なる視点から自分自身を見つめ直し、自分との向き合い方について学びます。
【教育関係者の皆様へ】
本授業では、普段無意識に行っている「自己対話」に意識を向け、その言葉や向き合い方は自分で選べることを伝えます。自分自身を深く知り、認める時間は、他者との違いを自然に受け入れる心の余裕にもつながり、安心して過ごせるクラスづくりのきっかけにもなります。
導入校の先生方からは、「普段あまり話さない子が、いきいきと自分について語っていた」「自信を持って次の学年へ進むための良い機会になった」といった声をいただいています。また、子どもの変化をきっかけに、保護者の方がご自身の在り方を見つめ直す機会につながったというお声も寄せられています。教材となる絵本『鏡の中のぼく』は、「子どもの孤独をなくしたい」という想いから2017年に制作されました。
現在は全国・海外の学校で授業や講演会を実施しており、オンラインでの開催にも対応しています。子どもたちが自分に誇りを持ち、自分らしく未来へ進んでいけるように。その成長を周囲の大人が温かく見守る「優しい輪」を広げていきたいと考えています。
ぜひ貴校での開催をご検討いただけますと幸いです。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
絵本や対話を通して、「自分を大切にする」「自分を応援する」という感覚を育むことができます。また、自分の気持ちを言葉にする経験は、自己理解や自己肯定感を深めるとともに、他者との違いを受け入れる姿勢や安心して挑戦する力にもつながります。
- 開催期日
- 平日・土曜日・日曜日・祝祭日
- 申込期日
- 開催希望日の2ヶ月前まで
- 対象学年
-
小学1年生
小学2年生
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
- 費用
- 10,000~30,000円+交通費
- テーマ
-
キャリア
道徳・人権
- 教科
-
道徳
総合学習
特別活動
- 対象人数
- 30~40人程度
- 対象地域
-
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄
オンライン
- 必要機材
- ・モニターもしくはプロジェクター
- 所要時間
- 45~90分
- 授業内容
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絵本『鏡の中のぼく』の読み聞かせや動画視聴を行い、感じたことや気づきを参加者同士で共有します。
その後、1日の出来事を振り返りながら、自分が普段どのような言葉を自分自身にかけているかを見つめ直し、自己対話への理解を深めます。
さらに、挑戦する場面や不安を感じる場面を想定し、自分自身を応援できる言葉について考えます。
最後はワークシートを活用しながら、自分との向き合い方やこれから意識したい言葉について整理していきます。
- 授業のポイント
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✓子どもたちにとって身近な"絵本"の教材を使うことで、「自己対話」や「自分との向き合い方」を自然に自分ごととして考えることができます。
✓コーチとの対話を通して、「無意識を意識化する」というプロセスを体験的に学ぶことができます。
✓「自分を大切にする」「自分を応援する」とはどういうことかを、自分自身の言葉で深く考える機会になります。
- 授業の流れ
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【合計:90分の場合】
*絵本『鏡の中のぼく』の読み聞かせ(もしくは動画版の視聴)を行い、感想を出し合う
*自分の顔を描いたり、コーチと話しながら自己対話に気づく。
*どんな対話をしているかを振り返る
*自己対話について振り返る
*これから頑張りたい行事やイベントを思い出す
*鏡の中の自分(もう一人の自分)への言葉を考える
- 教材について
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■『鏡の中のぼく』(絵本もしくは動画)
■ワークシート(A4用紙1~2枚程度)
※印刷をお願いいたします。





